【完売御礼】Life with Music 〜築85年の元女学校で、音楽とことばの対話〜 ギタリスト清水悠ライブ&公開インタビュー

築85年を経た旧女学校──詩人により運営される、かつて学び舎だった木造校舎で、ギタリスト清水悠のライブ(music)と、清水氏がこれまで歩んできた道のり(life)を探る公開インタビューを行います。
ギタリストである清水悠さんは、秩父を拠点に「秩父前衛派」という芸術運動を立ち上げながら、南米音楽家とのコラボレーションを重ね、2024年リリースのソロアルバム『K22517』では東洋とラテン、古代と現代を自在に行き来する独自の響きを確立したミュージシャンであり芸術家です。南米音楽やロックなどさまざまな音楽をベースに生み出される独自のハーモニーは、聴く人の心を揺さぶります。
公開インタビューでは、創作の源泉から世界各地での活動エピソードまで、音楽家のこれまでの人生を掘り下げます。
木漏れ日の差す教室で、音と言葉が織りなす特別な午後──「Life with Music」で、あなた自身の“音楽とともにある人生”を再発見してください。

Life with Musicとは
大田区東雪谷の出版社「コトノハ」の代表である針谷周作は、かつて音楽家としても活動し、現在は出版活動を行なっておりますが、これまで自分の中にあった、「音」と「ことば」の2つのジャンルを結びつける試みのひとつとして、今回のイベントを企画・開催します。
INFORMATION
日時:8月30日 14:15(開場)・14:30(開演)
会場:築85年・尚徳学園(東京都大田区南雪谷1丁目17−11/東急池上線・石川台駅徒歩7分)
定員:20名(要予約・先着順)
参加費:2500円(税込)・キャンセル不可
お申し込みは、コトノハストア(リンク)までお願いします。
清水悠(Haruka Shimizu)プロフィール
ギタリスト。笹久保伸、青木大輔とともに「秩父前衛派」を結成。アルゼンチンなど南米の音楽を中心に音楽活動を行い、ミュージシャンの招聘や、トップクラスのミュージシャンらとコラボレーションも。2024年にはソロアルバム『K22517』をリリースし、東洋とラテン、古代と現代を自在に行き来する独自の響きを確立。現在は全国各地で活躍。 https://haruka-shimizu.com
尚徳学園について
尚徳学園本館は戦前建築の希少な木造女子校跡で、建築家・横河民輔による再建を経て80年以上にわたり地域住民に親しまれてきました。前庭は盆踊りなど地域交流の場でした。現在は「心のケアの学校」としての活動のほか、会議室や高齢者・子ども向け施設として活用されています。 http://shoutokugakuen.com
