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書店員さんからのコメント『植物癒しと蟹の物語』
小説『植物癒しと蟹の物語』(小林大輝著)に書店員さんからコメントをいただきました。
「働くことや生きること、あらゆる一つ一つに意味や理由が求められ、なんとなく気分が急いていく日々。そんな中で、開いたこの本。忙しさで誤魔化してきた、意味や目的を持たなければ、という焦燥や、日々積み重なる些細な苦しみや悲しみが、優しく溶けていくような、ほうっと肩の力が抜けていく感覚。いつしか、涙がこぼれていました。急いていく気持ちに穏やかに寄り添い、ささくれにそっと絆創膏を巻いてくれるような、そんな優しさに満ちた一冊です。」
大型書店で働く20代の書店員
以下に掲載しております。
この冬にぴったりの1冊、ぜひご一読ください。